プロフィール

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ダイエットアドバイザー 宮部香奈

福岡生まれ、関西大学出身。

raw food との出会いでダイエットに8キロ成功し元の体重に

戻ったことをきっかけに、ベースとなった酵素栄養学について

を学び、健康と美容やダイエットのつながりを体感。

その後、心理学、美容、アンチエイジング、ボディメイク、

東洋医学に基づく気功学、多岐にわたる分野でそれぞれ資格も取得。

 

ダイエットについてふと疑問を持つ

疫病の発症率が最も少なく、健康的な体系というのは、

肥満でもなく痩せ過ぎでもありません。

しかし近年長く続く痩せブーム によって、

痩せている=綺麗

という価値観に洗脳され、私たちは無意識に、

健康とは無縁の痩せ過ぎ体系を目指してしまっています。

50年後の痩せ過ぎ女性たちがどうなるかを私たちは

まだ知りません。

 

私が小学校、中学校の時は既に痩せブームのまっただ中で

そのとき読んでた雑誌のモデルさんの華奢な体系=綺麗

という価値観が刷り込まれていました。

 

自分だけでなく家族や友達もそのようになっているため、

今思えば成長期の女の子では標準的な体系や体重の増加でさえも、

「太ったねえ  前はあんなに痩せてたのに」

と言われ続け、まだ10代で何も知らない私は、

「ああ、これはデブなんだ、痩せなきゃ」

と、いま考えると、実際には全く太ってもない自分のカラダを見て

思っていました。

これは大きな間違いでした。

太ってる太ってると思い込んでるだけで、その時の年齢を見ても、

BMIを見ても、全くそうでは無いのです。

華奢なモデルさんが標準というおかしな基準が

出来てしまってたのです。

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このような状況は摂食障害を引き起こしがちです。

食べる事や食欲に罪悪感を持ち不健康な痩せにも関わらず

痩せている私は正しい、綺麗、と勘違いを起こします。

 

それは、周りにいる無知な大人も悪かったし、

健康を害するほどの痩せが美の価値観と化している世の中に

大きな問題があります。

 

むちゃくちゃなダイエットを繰り返す

高校受験のための勉強、大学受験の為の高校での厳しい勉強生活、

これらによってストレス太りが起こります。

とはいっても、上にも書いたように、今思えば健康的に見れば

太っている訳ではありませんでした。

 

それでも、8キロの体重増加により、焦って、

特定の食品だけを摂取するダイエットや絶食、サプリ、運動、

あらゆる事を試しましたが一向に痩せません。

 

1キロ痩せては暴食し、余計に食欲が増して逆効果。

鏡を見たり買い物に行くとショックでショックで、

モデルさんみたいな華奢になりたい、

そんな事を思いながら毎日暮らしてました。

 

ローフードに出会う

そうやってダイエット難民を何年もさまよっていたときに、

ふと20歳の時にローフードに出会いました。

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ある講演会でローフードのお話を聞き、その講師の方が

とてもはつらつとして若い印象を受け、見よう見まねで

講演で習ったことを実施しました。

すると、あんなに落ちなかった体重が数日間ですっと落ち、

ウエストが3日で1.5cmも減少。

何より、体調がとてもよく、手のひどい湿疹がほんの少しの実践で

綺麗に無くなっていました。

 

食べ物を意識するだけでこんなにも簡単にカラダにいい変化が起こるのか

と、みるみるローフードにハマり、リバウンドも多少繰り返しましたが

それでも1年と少しで、太っていた分の体重が落ちました。

食生活や健康等まったく顧みなかった私でしたが、

嬉しい美容の効果があると、すぐに食の事実を受け入れ、

正しい食生活と菜食中心やローフードがいかに健康にも美容にも

基本となっている事を思い知りました。

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とことんハマった私は、当時スムージーやファスティングなど

メジャーになってない頃でしたので、周りからは物珍しがられていました

 

偏ったローフード主義に疑問を持ち始める、痩せ過ぎ脱却増量Diet

そうやって4、5年たった頃、

年齢とともにアンチエイジングを気にし始めます。

すると、何となく疑問を持ち始めました。

「痩せ過ぎってそもそも綺麗なん?ある程度肉付きあったほうが

若く見えるのでは?」

痩せきったカラダより、ある程度肉付きや丸みがあった方が、

年齢を重ねると、若く見えます。元気がある印象があったり、

しわや乾燥が目立ちにくくなる傾向にあります。

 

そのとき私は体重が既にローフードを始めたより

10kg以上痩せてしまっており、

年齢のせいかと思いましたが、何となくハリが減ったような・・・・

 

そのとき、私自身が痩せ願望がまだ根強く残っており、

本来の健康という概念を見失ってしまっていたままだという事に

気づき、それ迄のローフード生活を見直しました。

 

「いくらいい食事とはいっても、過ぎたるは及ばざるが如し、

また健康を害したり老けてしまっては本末転倒。

結局、バランスの良い食事や健康的な印象を与えるくらいの体重があった

方が若々しくいられる。

体重は落ちたから、これからは見た目のバランスがよく、

若々しく元気な印象に見られることに重点を置こう。」

 

もちろん今でも酵素を意識した食事はとっていますが、

それに加え栄養学的にもバランスの良い食事を意識しています。

ダイエットには段階があります。

ステップを認識し、その時の自分にあった最適の食事やライフスタイルが

肝心です。

 

ダイエット・食の活動を通しこれらの雑誌やメディアに掲載されました

◇2010年5月、2011年7月、食の全国雑誌veggyにローフードツアーの模様が掲載

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◇2011年7月、2012年4月芸文社 「はつらつ元気」にて

朝フルーツダイエットの体験談が掲載

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◇2011年3月 読売テレビ「土曜はダメよ」に出演

◇2011年6月 ミス・ユニバースの栄養指導者エリカ・アンギャルさんと

講演会で対談

 

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